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木と人をつなぐマガジン

木は、特別な素材ではなく、今もたくさんの人の暮らしとともに息づいています。木の道具や木のおもちゃ、カフェ、文化、季節、場所、知恵…。木のある暮らし、自然素材とその周辺にあるものを、いろんな角度から見つめて、現代を生きる私たちとのかかわりを、みなさんと一緒に探っていきたいと思います。

2026.07.24

サウナも家具も、“生活の道具”。空間ごと「ととのう」老舗・マルニ⽊⼯のこれから。

広島を拠点とし、タイムレスで美しい家具を作り続けるメーカー「マルニ木工」。話題の新プロダクト“国産桧材のサウナ「kupu sauna」”を中心に、木ときままに暮らす愉しさのヒントをお伺いしています。

2026.04.28

~きままなファンミーティング~ ウッドワンキッチンアンバサダー・ 木ままびと感謝祭2026 開催。

岐阜県瑞浪市のキッチン製造工場(ベルキッチン)にて、スイージー・フレームキッチンをご愛用・木ままびとメンバー家族、商品担当者、製造担当者が集いました。工場見学、座談会、商品開発秘話などが催されたファンミーティングの様子をレポートしています。

2025.11.21

ありきたり、なのに使いやすい。燕三条生まれの「家事問屋」ブランドの世界観。立ち上げ10年とこれからのこと。

木のキッチン愛用者にもファンの多い、シンプルでながくつかえるスタンダードな製品が生まれる現場をご紹介。「家事問屋」ブランド発起人の久保寺公一さんにお話をお伺いしました。

2024.11.01

創業280年、久保木畳店がつくる世界発信基地「TATAMI VILLAGE」

福島県須賀川市。自社工場を改装リニューアルし、カフェと小物のショップが併設された畳の体験型複合施設「TATAMI VILLAGE(畳ビレッジ)」がオープン。“畳屋に生まれた使命感”をもち、家業を継いだという久保木史朗(くぼきふみお)さんを訪ねました。

2024.10.23

木の風合いを守るため ~WO Timeless standard collection~

妥協せずに質の高いものを造りこむことが、開発の裏テーマでもあったという、ダブルオー。ニュージーランドから、創意工夫して入手した原木は、日本で最終商品として仕立てられます。床材開発秘話の最終章をお届けします。