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凛と、背筋を伸ばして 。

シンプルに、たおやかに。余計なものをそぎ落とした先の美しさを

新鮮な旬の食材が、ていねいな下ごしらえと調理で鮮やかに彩られた食卓。「食」に対する関心が人一倍強いという奥様が選ばれたのは、至極シンプルな暮らしを築くことでした。「食材は旬のものが最も栄養もあるし、美味しい。調理道具や家電も様々にあるけれど、結局はひとつで何役もこなしてくれる単純なアイテムにこそ、真の機能美を感じます。」と語りながら並べて見せてくれたのは、鉄のフライパンや琺瑯の鍋、木のうつわ。勝手の良いものを残していったら、自然と「素材」そのものが力をもつ道具のみになってきたとか。毎日いただくたくさんのいのちに丁寧に向き合うその姿は、私たちに「いただきます」の本当の精神を思い出させてくれるようです。

家族には旬の味や香りを楽しみながら自然に触れていってほしい。

「キッチン」というよりは、「厨房」「調理場」の気持ちで使っている。

障子やついたてのように、ゆるやかに空間を仕切る棚を設置。


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