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てるてる坊主と午後のコタロー。

祖父母から孫まで居心地のいい、針葉樹のちからを生かした終の棲家。

住み慣れた家を息子さん家族との同居に向けてリフォームし、賑やかな暮らしが始まりました。足腰に負担の少ない暮らしを望むご両親と、素足で走りまわる息子達の、のびやかな成長を願う若夫婦のたどりついた答えは、「素足で暮らせる日本らしい住宅」というありふれたもの。畳のようにやさしい感触の針葉樹につつまれたお住まいが完成しました。雨あがりの日曜日、泥まみれになってお散歩から帰ってきた愛犬と子供たちは、疲れも見せずに家じゅうを転げて遊んでいます。

いつもの山へ山菜採りに行くついでに、季節の枝や花も少しだけ摘んで、食卓に沿える。

壁面の棚を床の間のように違い棚にしたら、ほのかに和の趣に。


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