Ki-Mama

Lifestyle

2020.11.26

ゆーママさんの季節のレシピ #09

【番外編】ゆーママさんのおもてなし

昔からお家にお友達を呼んでおもてなしをするのが大好きだったというゆーママさん。撮影の度にスタイリングもされているゆーママさんに、おもてなしにも使えるスタイリングのヒントを教えていただきました。

*ゆーママさんの選ぶお皿*

素敵な食器を使うと、おもてなしの気分をさらに盛り上げてくれます。

さっそく、ゆーママさんの普段よく使われるお皿を教えていただきました。

ゆーママさんがお皿を選ぶときに外せない条件は、「料理が美味しそうに見えること」。

具体的には、「柄は無い方が盛り付けがしやすい」「少し素朴なお皿の方が、温かみがあって料理が美味しそうに見える」などを意識されているとのこと。

特にマットなリム付きの丸皿が好きで、気付いたら似たようなお皿ばかり集めてしまうので、最近は撮影のことを意識して違う形のものも選ぶようにしているそう。

ゆーママさんにとって一番思い出深いお皿がこちら。数年前に本を出す際に、和の器が欲しくて、編集担当の方と一緒に京都で色々と探して買ったもの。

「こういう作家さんの器は、料理を作って盛りたくなるんです。料理のモチベーションを上げてくれるお皿ですね」

*クロスのこと*

お皿とクロスの組み合わせも重要。撮影には欠かせないアイテムとのことで、こちらの引出し3段分にぎっしりとクロスが入っていました!

たくさん見せていただいた中でも、青系のものが多いような…?とおたずねすると、「青は、写真に撮ると見映えするんです」と教えていただきました。

いつもこんな感じで、クロスとお皿の組みあわせを確認されているそうです。

お皿もクロスも、あたたかな部屋の雰囲気も…すべてが料理を美味しくする要素なんですね。

*ついつい買ってしまうもの*

こちらはゆーママさんの箸置きコレクションです!

小さいので保管場所もとらず、おもてなしにも、撮影時のスタイリングにも活躍するそうです。上の段のものが、特にお気に入り。欠けないように、大切に仕切りの中に保管されています。

誰かをお招きした時にはその日のテーマに沿って選べば、ちょっとした話題になりそう。

撮影こぼれ話

キッチンのリビング側の収納の使い方を見せていただきました。左側は取り皿と陶器のマグカップ、右側はグラスと分けて収納されています。

「リビング側に収納があると、お皿がすぐに取り出せて便利なんですよ。誰かをお招きした食事中に、コップが一個ほしい!と思ってもすぐに出せますし」

確かに、テーブル近くのこの位置なら「コップはそこの棚から取ってね」と、気軽に言えそうですね。

<取材協力>

松本有美(ゆーママ)

まつもと ゆうみ
料理研究家/cafe Mukuオーナー/2019年キッチンスタジオ設立
最新刊『スープストックで朝楽ちん♪ゆーママのスープのお弁当』(飛鳥新社刊)
出演番組『NHKきょうの料理』『ヒルナンデス!』他多数
雑誌・企業のレシピ開発、監修、広告、アドバイザーなどで活躍中。
受賞歴/レシピブログアワード『ママの料理部門』『パン部門』グランプリ、『トレンド料理ワード大賞』他多数

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