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Lifestyle

2020.06.15

ゆーママさんの季節のレシピ #05

【番外編】ゆーママさんのキッチンご紹介 ~サブキッチン編~

料理研究家として、自宅に併設されたカフェを切り盛りしつつ、同じく自宅に併設されたキッチンスタジオで、レシピの開発や撮影をこなされているゆーママさん。そんなゆーママさんがキッチンスタジオの顔として選んでくださったのは、ウッドワンの無垢の木のキッチンでした。メインキッチンのスイージーと、サブキッチンのフレームキッチン。二つのキッチンを、ゆーママさんに教えていただいたお気に入りポイントを交えつつ、ご紹介します。今回は、サブキッチン編です!

*サブキッチン フレームキッチン*

フレームキッチンは、鉄のフレームと無垢の木の板を組み合わせたオープンなキッチンです。サブキッチンとしてフレームキッチンを選んでいただいた理由は何でしょうか?
「元々見せる収納が大好きで、お気に入りの鍋などを見せてインテリアとして使いたかった事と、見た目以上に奥行きがあるので、大きくて収納場所に悩んでいた作業台やホットプレートなども余裕で収納できるので助かっています。」「ボックス収納を組み合わせることで、収納部分を用途や増えてくる道具に合わせてカスタマイズできるところもお気に入りです。」と、教えていただきました。

*収納部分*

扉が無く、ワンアクションで取り出しできる収納棚。引き出しが無い分、棚に奥行があるので、パンをこねるための大きなボードもそのまま入るそうです。(左上に、少し見えています)

*木のワークトップ*

フレームキッチンのワークトップは、木とステンレスから選ぶことができます。木のワークトップは水回り用の塗装がされているため、水で濡れても大丈夫!お手入れは、サッと拭きとっていただくだけで、水がしみ込んでしまうことはありません。

*スクエアマルチシンクオプション品*

バット

粉を振るなど、周りが汚れやすい作業をする時に活躍します。周囲が汚れた時にもシンクを流すだけでお掃除完了なので、とってもらくちん!作業スペースも広がります。

撮影中のひとコマ

スピード感が要求される撮影現場では、サッと置いてパッと取れる収納棚が、まさに本領発揮!撮影中のサブキッチンは、スタッフさんたちが使用済みの道具を洗ったり、撮影用の材料を用意したりと、てんやわんやの忙しさですが、どこに何があるかが分かりやすいことが、効率アップに一役買っていました。

<取材協力>

松本有美(ゆーママ)

まつもと ゆうみ
料理研究家/cafe Mukuオーナー/2019年キッチンスタジオ設立
最新刊『ゆーママの暮らしをラクにするおかずの素』
出演番組『NHKきょうの料理』『ヒルナンデス!』他多数
雑誌・企業のレシピ開発、監修、広告、アドバイザーなどで活躍中。
受賞歴/レシピブログアワード『ママの料理部門』『パン部門』グランプリ.トレンド料理ワード大賞』他多数

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