Ki-Mama

Lifestyle

2020.05.14

ゆーママさんの季節のレシピ #03

【番外編】ゆーママさんのキッチンご紹介 ~メインキッチン編~

料理研究家として、自宅に併設されたカフェを切り盛りしつつ、同じく自宅に併設されたキッチンスタジオで、レシピの開発や撮影をこなされているゆーママさん。そんなゆーママさんがキッチンスタジオの顔として選んでくださったのは、ウッドワンの無垢の木のキッチンでした。メインキッチンのスイージーと、サブキッチンのフレームキッチン。二つのキッチンを、ゆーママさんに教えていただいたお気に入りポイントを交えつつ、ご紹介します。今回は、メインキッチン編です!

ゆーママさんは、どうしてスタジオのメインキッチンにスイージーを選ばれたのでしょうか?その理由をうかがってみました。
「木の雰囲気が素敵なキッチンを探していた際、カタログでスイージーをひと目見た瞬間にこれだ!とピンときて、ショールームにお伺いしました。実物を見てさらに素敵だと感じ、即決でした。」「お手入れもしやすそうで、触った感じの質感がさらっとしながらも冷たさがないところも気に入りました」
本物の木の持つ質感を大切にしつつ、お手入れのしやすいところは、まさにウッドワンが大切にしているポイントです。

*ウォールナットの扉*

ウォールナット材は、その深い色合いや木目の美しさが特徴です。もともと木が大好きなゆーママさん。「スタジオの雰囲気に合う」と感じ、キッチンの扉材にはウォールナットを選ばれました。

*木のカトラリートレー*

見た目も手触りもとても優しい、木のカトラリートレー。扉材と同じ樹種で作られています。「ここも木だと、冷たい感じがしなくていいですよね」。中に入れるものが映えるので、お気に入りを厳選したくなります。引き出し手前にちらりと見えているのは、ゆーママさんの箸置きコレクション(の、ほんの一部)。引き出しを開ける度に、そっと息づく木のぬくもりと、お気に入りが目に入る幸せ!

*リビング収納*

リビング側は、全て収納になっています。食卓に出すお皿をすぐに取り出すことができて、とても便利だそう。この料理にはどのお皿が合うか…季節感や、料理の色合いも考えて決めています。

*アンダーストッカー*

キッチンの一番下の引き出しは、「アンダーストッカー」という収納になっています。この収納部分を、少しのぞかせていただきました。

シンク下は、バットの収納場所となっています。撮影用に減らしていただきましたが、普段はもっともっとたくさんのバットが収納されています。本の撮影となると、数十種類の料理を一気に仕上げることもあるそうで、たくさんの調理器具を収納できるアンダーストッカーは、縁の下の力持ちとなっているようです。
深さがあるので、かなり高さのある道具も、立てたままで納まるところが便利だそう。
コンロの下には大きな鍋類を収納。フライパンの柄が段差部分に乗るので、たくさん重ねてもガタガタしないという意外なメリットがありました。

*お手入れについて*

扉や取っ手は、普段あまり汚れることは無いそうですが、もし汚れが付いても大丈夫。扉にはキッチン用の塗装がされているので、汚れがしみこまずサッと拭きとることができます。

*スクエアマルチシンク用オプション品*

あると便利なオプション品。シンク内に設置して、いろんな使い方ができます。

アンダーネット

アンダーネットは、洗い物などの仮置き場として活躍します。野菜を洗う時に使うと、ざるを直接シンクに置かずに洗えるので、衛生的です。

アンダートレー

こちらも、洗った食材の水切りや仮置き場として活躍します。

撮影中のひとコマ

撮影待ちの時間にパシャ!長時間の撮影中も、笑顔を絶やさずテキパキと進めてくださったゆーママさん。これからも、このキッチンで、数々の美味しい料理が生み出されていくことでしょう。そしてキッチンも、月日を経るごとに段々と扉の色合いが変わって味わいが増し、一層素敵なキッチンに変化していくのが楽しみです。

<取材協力>

松本有美(ゆーママ)

まつもと ゆうみ
料理研究家/cafe Mukuオーナー/2019年キッチンスタジオ設立
最新刊『ゆーママの暮らしをラクにするおかずの素』
出演番組『NHKきょうの料理』『ヒルナンデス!』他多数
雑誌・企業のレシピ開発、監修、広告、アドバイザーなどで活躍中。
受賞歴/レシピブログアワード『ママの料理部門』『パン部門』グランプリ.トレンド料理ワード大賞』他多数

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